新建ブログ
現場レポート
玄関前、門袖施工の流れ!
2018.02.25
相模原市、八王子市、町田市を中心に外構工事・エクステリアの設計・施工の専門店
有限会社新建エクスプランニングの川端です。
今回は、家の顔となる門袖の施工の流れを書いてみました。
ただブロックを組積して作るのではなく、弊社ならではの
『お客様と一緒の物づくり』を実施しています。
② こちらでは道路と平行になる基本の門袖を先行で進め、
サブ門袖を作り始める前に、後で設置する門扉の幅や高さを確認!
門袖の方向が左右違うため慎重に位置を計測しています(*^^*)
③ 造作場所に丁張を掛けましたら、水糸に合わせてブロックを水平に丁寧に積み上げていきます。
門袖には、スリットやアクセントになる構造物もありますので確認しながらの作業です。
④ 門袖にあけたスリットの下にはレンガをアクセントに、アンティークな照明を設置します。
照明の大きさ、スリットのバランスはデザイン上重要となる部分です。
⑤ 門袖が3分の2程度積みあがりましたら、必ずお客様と立ち合いを行っています。
図面のイメージ、記載されている寸法通りで造ったのではバランス的に違和感が出ることがありますので
ポストの高さ、門袖の大きさを確認してもらい、しっかりとイメージして頂きました。
立ち合いを行うことで門周りだけではなく、ほかの部分の質問も出てきます
現場内全体を見て工事の進捗状況、仕上がりに納得していただくことは大切だと考えています。
立ち合い時には、仕上がりイメージをマジックなどを使いブロックに印をつけます。
実際の構造物を見ながらイメージしていただきますので、納得のデザインに仕上がります。
⑥ ポストも立ち合いで、使い勝手とバランスを考えた高さに設置しました。
⑦ 天端加工が完成したらレンガを仮置きして中途半端な加工はないか確認です。
⑧ レンガ笠置きの完成です。!(^^)!
⑨ 塗装材を塗る前に、ブロックの目地が表面に浮き出ないように下塗り塗装!
⑩ 残すは仕上げの塗装のみとなりました。
家の顔となる門周り!
ただ門を作るのではなく、全体のバランス・お客様目線・見た目のデザインに拘り作業をしています。
完成した門周り、施工例はホームページ施工例で紹介いたします。
庭づくり・庭あそび!
私達のアイデアで笑顔になれる庭づくり!
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工事部 尾林
凍害で破損((+_+))
2018.02.19
こんにちは
新建エクスプランニング尾林です。
先日、
既存のブロック上にフェンスの柱を立てるため
削孔機で穴を空ける作業をして
その日は作業を終了し、
翌日にいざフェンス柱を立てようとしたときに( ゚Д゚)!!
ブロックが割れていたのです((+_+))
帰り際にブロックを洗ったときに穴の中に
残っていた水が凍結膨張を起こし
氷の圧力でブロックを内側から
割ってしまったのです(+o+)
もちろん破損したブロックは即解体し積直しの
対処はしましたが、
この現象が起きたのは自分の経験上では初めてで、
最近がいかに寒かったか思い知りました(一一”)
これからもまだまだ寒い季節が続くので
凍害に合わないように施工していきます!!
尾林
工事部 尾林
玄関前ポーチタイル貼り(^^)/
2018.02.11
こんにちは
新建エクスプランニング
工事部長 尾林です。
施工中の現場で既存の玄関ポーチのままだと高低差の関係で
道路に降りられないので階段を1段追加して解消するのですが、
道路まで奥行がなく更に下の写真のように斜めになってます。
そこで今回は、特殊収まり時のタイル貼り施工編です(^^)/
上から見たときに平場の目地は問題なく合わせができますが。
斜めがある場合、
同じタイルでは立ち上がりの縦目地までは合わせられません!
なぜなら平場のタイルと、立ち上がりのタイル
平行距離と斜距離では同じ300角のタイルだと
寸法が変わります(;’∀’)
更に平場は目地優先の貼り方では、
縁取りができないのです(下写真階段部分が縁取り)
そこで!
どうせ目地が合わないなら同じタイルを
砕いて乱貼り調にしてみました(#^^#)
これなら目地を気にせず貼れ、
更にアクセントにもなるし、おしゃれ感もUPです(^^♪
形にだけに捉われず、
臨機応変に対応できることも
現場の施工を楽しむ醍醐味です(*^^)v
尾林
工事部 尾林
プライベート空間工事(*^-^*)
2018.02.05
こんにちは、
新建エクスプランニング
工事部の尾林です。
今回は、隣地の施設倉庫&貯水タンクのが気になるので
窓を開けた時の風景を明るいイメージにしたい。
そして、庭をもっと有効的に使いたいと
ご相談いただいたお客様の現場が完成間近なので
確認しに行きました。
現調の段階では、
お向かいの土地側の配慮で目隠しフェンスは設置してありますが・・・
目線より上に飛び出て隣地の倉庫&貯水タンクが見えているため
風景的には乏しいかと感じました、
そこで!提案したプランが下の写真です。
土地の内側にF&Fマイティウッドフェンスを設置して目線は明るいイメージに
床面はタイルテラスを提案してくつろげるようにしたプライベート空間です(*^-^*)
LIXILのテラス屋根・スピーネも設置し雨対策もOK
後は残りの細かい作業をして完成です(*’ω’*)
あと少し頑張ります(^^)/
現場レポート
外構工事で大切なこと!
2018.01.12
相模原市・町田市・八王子市を中心に外構工事、エクステリアの設計・施工の専門店
(有)新建エクスプランニングの川端です。
新しい年が始まりまだ日も浅いですが工事施工現場は慌ただしく日々作業が進んでいます。
現場工事で弊社が大切にしている事は、お客様目線で工事を進めることです。
お客様目線の工事とは・・
打ち合わせでお客様が思い描いたイメージと、現地で完成していく実際の構造物を立ち合いして頂き
完成をよりイメージしてもらうことだと考えています。
そうすることで完成してから起こりえる
『イメージと違う・・』
『もっとこうなると思ってた』
・・・が起こらないようにすることが大切です。
製品の色味なども実際に仕上がる構造物の大きさがイメージできますので失敗のない選択が出来ます。
弊社ならではの、以前より取り組んでいるお客様との現地立ち合いコミュニケーション!
本年も大切に進めています(^-^)
タイルテラスは下地が完成した時にタイルの色を決めてます。リビングルームから眺めてみたり、フローリングの色を考えたりお客様も楽しんで色選びをしています。
家の顔となる門袖は建築物とのバランスも大切!
ある程度作業を進め完成の大きさやポスト・インターホンの高さを一緒に考えてます。敷地の形や建物とのバランス、道路の勾配など図面ではイメージが伝えにくい部分は
現地での立ち合いが一番です。
今年もたくさんのお客様とコミュニケーションをとらせて頂けるよう頑張ってまいりますので
宜しくお願い致します。
庭づくり・庭あそび!
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