新建ブログ
現場レポート
人工芝張り工事
2018.04.01
こんにちは
新建エクスプランニングの尾林です。
今回は人工芝の張りを施工してきましたので
現場レポートしていきます(*’▽’)
U字の止めピンと防草シートで施工していきます。
施工方法はまず、
土を均一にならして
防草シートを敷きます。
防草シートが風で飛んだりしないように
重しを置いたり、ピンで仮止めしたりすると
イライラしません(‘ω’)
そのあとは・・・
防草シートの上にロールの人工芝を
仮置きして余分な部分をカッターや
ハサミでカットしていきます(^^♪
カットし終わった後にU字ピンを
50~60センチピッチで打ち込んでいき
完成です(#^^#)
お庭の歩行部分の泥跳ねなどが起きそうな
場所に敷くだけでも泥汚れや雑草対策効果がありますので
皆さんもおすすめしたい商品です。
是非今後の提案にご活用ください(*^^*)
現場レポート
シンボルツリー!植栽工事
2018.03.30
相模原市、八王子市、町田市を中心に外構工事・エクステリアの設計・施工の専門店
(有)新建エクスプランニングの川端です。
気温もグンと上がりTシャツ一枚でもいい位な最高の天気!
亜熱帯をイメージした外構の植栽工事をしてまいりました。
真っ白を基調とした門周りにタイルのテラスを作り木目調のお洒落な屋根
(LIXILのココマ腰壁タイプ)を取り付けたボリュームのある外構工事(*^_^*)
構造物は完成しましたが、なんだか物足りない・・・・
真っ白で何かぼやけたような感じです・・・
職人さんも半そで姿で頑張ってくれてます。
門袖の前には網状のBOXを用意して、中に琉球石灰岩を入れ、お洒落にアクセント(*^^*)
所々に植えられていく植物たち、外構の全体像もみるみる良くなっていくではありませんか!
今回シンボルツリーとして植えたのはドラセナ(ニオイシュロラン)
サブツリー・アクセントツリー・下草・・等々
わたしたち外構屋の間では「植物が外構をさらに良く見せる・・」と言いますが
リゾートのような門周りが完成ししました(*^^)v
庭づくり・庭あそび!
私達のアイデアで笑顔になれる庭づくり!
I dea(アイデア)beam(笑顔)garden(庭つくり) アイビーガーデン 新建エクスプランニング
工事部 尾林
玄関ポーチのお手入れ(*’▽’)
2018.03.13
こんにちは
新建エクスプランニングの尾林です。
今回は玄関ポーチの高圧洗浄でお手入れに行ってきました(^^)/
工事前、まだアプローチも土のままで玄関がドロドロになっていました。
外構工事も終わりアプローチも綺麗に完成!
工事完成の掃除に合わせて高圧洗浄機できれいにしました。(; ・`д・´)
だいぶ頑固にこびりついている土汚れも
高圧洗浄の先端のノズルをスクリュータイプにして(一点集中)
みるみる汚れが落ちていきます。
ブラシを使い、中腰でゴシゴシ洗わなくても
気持ち良いほどに落ちていきます(^^♪
そして洗い終わったんのがこちら!!見違えるほどにピカピカになりました( ゚Д゚)!!
さすが高圧洗浄(*’▽’)♪
タイルのテラスも高圧洗浄機があると便利です。
工事部 尾林
ブロック上にコア削孔(^^)/
2018.03.07
こんにちは、
新建エクスプランニングの尾林です。
今回は既存のブロックの上に、新設でフェンスの柱を建て込むとき
「穴もないのにどうやって柱を埋め込んでいるの?」といった疑問にお答え致します(`・ω・´)ゞ
答えは簡単!
ブロックに穴を空けてしまえばいいのです(^^♪・・・それが、
写真の「コアドリル削孔機」になります。
これをブロック天端の柱を建てたい場所にセットしてスイッチオン!
刃の部分をレバーで調整しながらゆっくりと降ろしていきます。
刃の脇から伸びてる管は水道に繋がるホース!
ここから刃の内側に水が入り、コンクリートと刃が擦れて生じる摩耗熱から刃を守っています。
粉塵も出ないので近隣にもご迷惑が掛かりません(^^♪
使用するフェンス柱の深さまで削孔!刃を引き抜くと・・
丸くきれいに削られています(‘ω’)ノ
この筒状のコンクリートを引き抜くと~
スポッとうまく抜けました(*^^)v
穴が空いて柱が入るようになりました(*^^)v
ブロックの他にも
RC擁壁やタイル等にも対応可能です。
これ削孔機があれば、いろんなところに柱が建てられます(*^。^*)
コア削孔って何だろう?の疑問解決ですね(*’▽’)
工事部 尾林
玄関ポーチ白華除去
2018.02.28
こんにちは、
新建エクスプランニングの尾林です。
今回はタイル・石材関係の白華(別名エフロレッセンス)の除去を施工してきました。
玄関ポーチ周辺に石材を貼った翌日・・・
階段の蹴上部分の角周辺に白華現象が起きています(-_-;)
一回白華してしまうと拭いたり掃いたりでは取れないので
除去するのが大変なんです。
ちなみに白華現象とは、
モルタル(砂とセメントを水で混錬したもの)に含まれる水酸化カルシウムが
雨に打たれた石やレンガの目地やクラックなどから溶けてにじみ出し、
空気中の炭酸ガスに反応して炭酸カルシウムになってものが乾き
白く残ったのが白華になります。
原因となる水酸化カルシウムは化学式で Ca(OH)2 と書き、
炭酸カルシウムは化学式で CaCO3 と書きます。
この化学式は後で重要になりますので記載しました、
まず初めに、
乾いた状態で表面上の白華している部分を固いナイロンブラシまたはステンレスブラシで擦っていきます。
スチールブラシで擦ってしまうと鉄が擦れて黒く変色してしまうのでNGです!
表面が落ちてきたら次の工程へ、
落ちなかった場合は濡らして擦り乾かしてから次の工程へ、
次の工程からは必ずゴム手袋着用で(できれば厚手のもの)
バケツに水を入れサンポールを希釈したもので白華場所に刷毛で塗っていきます。
配合割合は水10リットルに対し5~10%程度で希釈してください。
まず一度、必ず目立たない場所でテストをしたほうが良いです(; ・`д・´)
なぜなら酸が強かったりすると石材や目地が黄色く変色したり
痛めたりしますので注意してください。
一度痛んだら元には戻りません( ゚Д゚)!!
本当は塩酸が1番いいのですが、一般の方には危険すぎるので。
(今回は市販で簡単に購入できるもので施工してます。)
なぜサンポールや塩酸で落とせるのかが重要ポイントで
化学式で表すと
CaCO3(炭酸カルシウム)+2HCI(塩酸)→CaCI2(塩化カルシウム)+H2O+CO2となり
炭酸カルシウムに塩酸を加えると塩化カルシウムと水と二酸化炭素に綺麗に分解反応するんです(*^^*)!
ここまで完璧に分解される方式は他にありません!
この化学式を利用して白華を溶かし洗い流してしまえば白華は落ちるのです(‘ω’)ノ
では続きを
刷毛で塗ったときに泡がシュワシュワすれば反応して溶けてるので
すぐに洗わずに泡が消えるまで乾燥させます(‘ω’)
その後、
大量の水とブラシで洗い残しがないように入念にゴシゴシと洗っていきます。
洗い残しがありますと、黄色く変色したり素材自体を痛めてしまいますので注意です(`・ω・´)ゞ
しっかり洗い流したら終わりになります。
こびりついていた白華も
このようにしっかりと落ちましたね(^^♪
玄関タイルや庭のタイルテラス、レンガなどに有効ですので是非ご活用ください。
尾林