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和の植物はイケてない??(ギボウシの話)
2025.04.02
相模原市、町田市、八王子市を中心としたエクステリアとお庭の専門店
有限会社新建エクスプランニングの林です。
街中を歩いていると、植木がイッパイ、石がイッパイな和風のお庭ってかなり減った印象です。
まあ、現代の人は、多くはお庭に時間を割くことが難しいのかもしれません。
そもそも庭を造らない家も増えているのではないでしょうか。
和風の庭は、自分で管理が難しく、年数回の植木屋さんの手入れ、というのが、多くのパターン(。-`ω-)
あるいは、昔々に家を建てた際に植えた、常緑の大きな木と、足元に常緑の低木、
加えてもっさりとした背の高い生垣・・・なんて庭は今でも時々見ますよね。
ただ、正直なイメージって、古臭いというか、ダサいというか・・・(-_-;)
だからか、和の植物もちょっとイメージ悪く持っている方って少なくいる印象です。
でも、案外今どきの洋風の庭でも、昔ながらの和の植物ってひっそりと、大胆に、息づいています!
例えば、「ギボウシ」
ギボウシは昔からある植物ですが、今は、日陰の庭、イングリッシュガーデンの宿根草としても良く使われています。
ギボウシはピンと来なくても、「ホスタ」の名前なら、聞くかもしれませんね。
ギボウシは、蕾が擬宝珠(ぎぼうしゅ)に似ている事からきているのですが、似てますかね??
↑橋についてる玉ねぎみたいのが擬宝珠
↑蕾が似ていると言えば似ているような・・・(´ー`)
「ホスタ」として、立ち位置を変えて、今はメジャーなイングリッシュガーデンの植物となった「ギボウシ」
こんな風に、よくよく見てみると、結構うまく残っている和の植物というのはあります。
また今度、紹介しますね♪