新建ブログ
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黄色い色はなんだか運がよさそう?
2026.02.11
こんにちは、新建エクスプランニングの林です。
前回のブログにも書きましたが、只今実家の父がろっ骨骨折中でして、
冬の作業の手伝いにいつもより多く実家へ帰る日々を送っています。
田舎は、季節の移ろいが分かりやすいですね。
途中にある梅の開花を見つつ、実家の敷地内のロウバイが満開できれいだなーと。
黄色い色って、なんだか運がよくなりそうなイメージがありませんか?
金運UPとか(笑)
只今大学受験真っ最中な我が家の長男君。
運が良くなるように、実家で取れた黄金桃の瓶詰でタルトを作ってあげましたよ(*’▽’)
これで運が良くなるといいですねーとはいえ、
受験は運でなく実力を上げてもらわなければなりませんが(;´∀`)
でもきっと運はすでにイイ状態ですよ。だって、このタルトに使った桃…
一昨年収穫した桃の瓶詰ですからね…Σ(゚Д゚)
でもお腹壊さなかったですし…(;´∀`)
(…とはいえ、きちんと密封され、保存が保たれてましたし、使う前には味見していますよ!)
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脚立は悪くないんですよ。
2026.01.31
こんにちは、新建エクスプランニングの林です。
私の実家は、果樹農園をやっていますが、寒いこの季節は、「剪定」が主なお仕事。
75歳となった両親も、ほぼ毎日の様に脚立に登って剪定の作業をしています。
そして・・・
父が脚立を踏み外して、転んでろっ骨を骨折(゚Д゚;)
最後の1段を踏み外しただけなので、大きく転ばなくて済んだのが幸いです。
肋骨も8番目のヒビで済み、1、2か月コルセットして、気を付けて生活、ぐらいですみました。
脚立は乗っている時に倒れたり、上段で落ちたら命に係わります。
私も脚立に乗ることありますが、使用する際にはいつも頭のどこかで最悪の自体を考えています。
それぐらい気を付けていますし、父も慎重な人ではあるので気を付けていたんでしょうが、事故が起きてしまいましたね。
父のケガを聞いて、さらに心に気を付けるべきだと誓いました。
・・・とはいえ、実は父は肋骨を折るのは2度目。何だか慣れたもの(;´∀`)
1回目も脚立ですか?って?
いいえ!酔っぱらって玄関で転んで、玄関の階段で折りましたよ(*’▽’)うふふ
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冬の現場は寒いー相模原は寒いーあ、緑区が特に寒いだけかも!?
2026.01.16
こんにちは、新建エクスプランニングの林です。
年明けて、お仕事は通常ペースで進む毎日を過ごしています。
先日、年末に仮植えをして、年明けに植え直しをする現場へ行ってきました。
↑プランナーの渡部を伴って、作業を2人体制にして取り組んで、最後の水をあげている所です。
根本にたっぷりと(*’ω’*)
もともとたくさん植木が植わっているご自宅だったので、土はいい状態で、スコップもサクッと入る気持ち良さ!
これが、元はコンクリートの場所だったり、砂利の場所だったりすると、固かったりスコップが入らなかったり(-_-;)
穴掘りも植えこみも倍は時間がかかります…
同日同じ現場に、職人の比嘉と尾林部長が作業中。
置いてある職人さんの道具のバケツの中の水が、昼に行ったのにまだ凍っていました。
こんな気温の中、毎日現場に出ているのは尊敬しかないです♪
事務スタッフ
日常に足を戻す。
2026.01.08
こんにちは!
相模原市、町田市、八王子市を中心としたエクステリアとお庭の専門店
有限会社新建エクスプランニング事務の下城です。
2026年もよろしくお願い致します!
まだ体は休みの名残を引きずっていますが、
カレンダーに背中を押されるように日常が始まりました。
お休み中はギリギリまで北海道で過ごしたのですが、✈
そのせいか、朝の動きがいつもよりゆっくりでした🤣
真っ白な世界が恋しいです(笑)
絵に描いたのような雪山。
この日はたいして積もっていませんが、
雪かき中の写真です。
私は翌々日に筋肉痛になりました😖
右の写真はキツネorたぬきの足跡だそうです。
最後におまけで乗っけておきたい写真に【いももち】です。
ホームページ→https://shinkenexp.com/
庭づくり・庭遊び
私達のアイデアで笑顔になれる庭づくり!
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剪定を選定…
2025.12.26
こんにちは、新建エクスプランニングの林です。
年末に向けて、前回植栽工事が多いという話を書きましたが、先日は植栽工事でも「剪定」に行ってきました。
4本と生垣を1か所。
常緑樹や落葉主、生垣、と色々な木の剪定をして、一番の好みは、この時期ならば落葉樹ですかねー( *´艸`)
まずは葉がない分、枝ぶりが分かりやすくて剪定しやすい&ゴミが少ない!これは圧倒的にGoodポイント!
剪定を選定…選ばれたのは落葉樹でした!と、おふざけはここまでで、ちょっと真面目なお話。
基本的には自然に伸びた枝ぶりがその植木の一番美しい姿だと思っていますが、周りにも家があるような庭で育っている家庭の植木は、そのように育っていないことが大半です。
お隣との境だったり、他の植木があったり。
隣に大きな木があったツゲは半分が削れてしまっています。
削れてしまっている幅で形を作るという判断もできなくはないですが、かなり上を削ることとなってしまいます。
このツゲは、目隠しも兼ねて1本残された木。
とりあえず、今回は周りの環境が変わると、枝ぶりも変わるので、ちょっと様子見。
様子見でしばらく状況を考えられるのは、自宅の良さでもありますね。
これが、公園や施設でしたら、場合によっては美しくない姿で様子見は難しくなります。
こちらの椿は、元は倍はあった子。半分ぐらいになってしまいました。
敷地の端に植えられており、背側はこれ以上枝を伸ばせません。
加えて、ご主人さんがお手入れしていたそうですが、年齢と共に難しくなってきたというお話でしたので、
お手入れしやすいサイズまで切りました。
ライフステージに合わせて、庭で個人ができる事は移ろっていきますので、状況に合わせた育て方というのも植木屋さんや外構屋さんに相談すると言いですよ。無理をしてけがをしてからでは大変ですので。
生垣とドウダンツツジ。
先程の施主様の状況を考えると本当はもっと低くしたい生垣。
ただ、お隣のアパートのリビング目の前と考えると、あまり低くはできません。
この辺の兼ね合いは難しい…です…
生垣奥のドウダンツツジは結構枝ぶりを考えて、なるべくカッコよく、と剪定したので、芽吹いたらちょっと姿を見てみたいですねー
きれいになってくれたら嬉しいです(*’ω’*)
今回の作業は、職人さんと一緒でした。
誰かがいる作業は、一人で黙々と行う作業と違う楽しさがありますね。
でもみんなそれぞれ行う作業が違っていたため、結局黙々と作業している私達です(;´∀`)


















