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現場レポート

門袖施工の流れ!

2018.02.25

相模原市、八王子市、町田市を中心に外構工事・エクステリアの設計施工専門店

有限会社新建エクスプランニングの川端です。

 

今回は、家の顔となる門袖の施工の流れを書いてみました。

ただブロックを組積して作るのではなく、弊社ならではの

『お客様と一緒の物づくり』を実施しています。

 

① 先ずは門袖を作る場所をしっかり計測して位置を出します。20180206_102513

 

 

② こちらでは道路と平行になる基本の門袖を先行で進め、

サブ門袖を作り始める前に、後で設置する門扉の幅や高さを確認!

門袖の方向が左右違うため慎重に位置を計測しています(*^^*)

20180207_093730

 

 

③ 造作場所に丁張を掛けましたら、水糸に合わせてブロックを水平に丁寧に積み上げていきます。

門袖には、スリットやアクセントになる構造物もありますので確認しながらの作業です。20180208_091847

 

 

④ 門袖にあけたスリットの下にはレンガをアクセントに、アンティークな照明を設置します。

照明の大きさ、スリットのバランスはデザイン上重要となる部分です。20180212_094357

 

 

⑤ 門袖が3分の2程度積みあがりましたら、必ずお客様と立ち合いを行っています。

図面のイメージ、記載されている寸法通りで造ったのではバランス的に違和感が出ることがありますので

弊社では、この立合いを大切に考えています。20180210_154203

 

 

ポストの高さ、門袖の大きさを確認してもらい、しっかりとイメージして頂きました。

立ち合いを行うことで門周りだけではなく、ほかの部分の質問も出てきます

現場内全体を見て工事の進捗状況、仕上がりに納得していただくことは大切だと考えています。

20180210_154220

立ち合い時には、仕上がりイメージをマジックなどを使いブロックに印をつけます。

実際の構造物を見ながらイメージしていただきますので、納得のデザインに仕上がります。20180210_155323

 

 

⑥ ポストも立ち合いで、使い勝手とバランスを考えた高さに設置しました。

ブロックの加工も始まり形が見えてきます(*^^*)20180213_083438

 

 

⑦ 天端加工が完成したらレンガを仮置きして中途半端な加工はないか確認です。

笠は目立ちますので中途半端な加工は避けたいものです。20180213_120037

 

 

⑧ レンガ笠置きの完成です。!(^^)!

照明も納品されたのでスリットとのバランスを確認!20180215_100247

いい感じな加工に仕上がりになりました(*^^*)20180225_090610

 

 

⑨ 塗装材を塗る前に、ブロックの目地が表面に浮き出ないように下塗り塗装!

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⑩ 残すは仕上げの塗装のみとなりました。

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家の顔となる門周り!

ただ門を作るのではなく、全体のバランス・お客様目線・見た目のデザインに拘り作業をしています。

完成した門周り、施工例はホームページ施工例で紹介いたします。

 

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